Haru.
About

このサイトについて

今回、 徳谷柿次郎さんの『いきなり知らない土地に新築を建てたい - クラフトインターネット日記01』という本を読んで、『クラフトインターネット』、面白そうだな、すごくいいなと思ったのがきっかけです。昨今のAIの流行りもありますし、自分の技術や能力でもできるかもしれないと思い、まずは始めてみました。

作ってみて良いと感じているのは、自分のサービス自体はもちろん、これまでやってきた様々な活動を一つにまとめられる点です。デザインも自由だし。

SNSだと、どうしても人の目が気になってしまい、それが投稿のハードルになってしまうことがありました。
「承認欲求だと思われたくないな」とか、
「こんなにたくさん投稿したらうるさいと思われるかな」
と気にしてしまうのです。

しかし、自分独自のサイトであれば、どんな形でどのように発信しても自由です。とても気楽ですし、気が変わったら別の形にいつでも変えられます。

ビジネス的な話をすれば、独自のサイトを持つことで信頼度が上がるといったメリットもありますが、それはどちらかといえば副次的で、「それもあるけれど、一番は自分自身の自由度のため」という感覚です。

ここでは自分でやっているインタビューサービス(?)の”何者でもない者たちへ”や、それ以外にも参加したプロジェクト、好きなもの、描いた絵、とった写真、日記、などを気が向いたときに載せていく予定です。

About me

自然とか海を眺めるのとか好きです。
山登りとかも。
絵を描いたり、体動かしたり、映画見たり、歴史や哲学について知ったり。
くだならないことでふざけるのも。

元々は機械設計の仕事をしてましたが、
これやってても(自分の場合は)幸せになれなさそう、
若いうちにやれることやっておこうなど思い、
フィリピン→カナダへ渡航。
様々な出会いの中で、
人の話聞くことが、
自分自身も楽しめてある程度自然にできて、
話した人にも喜んでもらえることだなと気づき、
そんな仕事がしたいなと思いながら帰国。

その形を模索する中で、
絵が好きだったこととか、
COTEN RADIOを聴いていたこととか、
留学中にものをもらったりあげたりしてきたことが重なって
何者でもない者たちへ
のサービスがうまれました。

穏やかな日々を保ちながら、
関わる人の情熱や好きって想いから刺激を受けて、
自分も面白いと思うことに挑戦していきたいし、
他人がそれをする手助けや応援ができたら、
さらに嬉しく思います。
そういった、
補い合いながら助け合えるコミュニティの恩恵を受けてきたこともあり、
少しずつそういった場所作りにも関わっていこうと考えています。

自分の文脈やらしさを活かせる点や、
これから先目指すところに重なりそうだなということで、
現在は教育関係の仕事に従事しています。
あんまり自分に関わるなかに、
仕事でもそれが買うものであったとしても、
誰かが嫌な気分でとか無理せざるを得なくて頑張ったこととかが
混ざってないといいなとか考えてます。
今の人もこれから先
生まれくる人であっても。
もちろん個人の力で完全には無理だろうし、
できるだけなんですけど。

こう書くと聖人のようですが
普通に欲や弱さに負けて傷つけたり
嫌な対応してしまうこともあります。
できるだけそういうのをなくして
カッコつけて飄々とできたら嬉しいですね。

やっていること

何者でもない者たちへ

オンライン・3〜4時間の対話で人生を辿り、一枚の即興イラストにするインタビューセッション。

PRICE ¥10,000 / 全額返金保証つき

後藤寺タイムズスクエア(GTS)

福岡・後藤寺エリアの地域プロジェクト。ポッドキャスト「後藤寺タイムズ」と切り抜き動画で発信中。

古民家の居候

場づくりの過程を、途中のまま記録しています。

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